幼女 @364364
楽器を破壊するパフォーマンスが人気であった60年代のロックシーンで、創造の美学を貫く者がいた。高田健志だ。彼は会場にギターを持ち込まない。持ち込むのは木材と工具。その場で一本のギターを作り上げるのだ。それ故ライブの大半は木を切る音である。観客たちは恍惚とした表情でそれを聴くのだ。
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楽器を破壊するパフォーマンスが人気であった60年代のロックシーンで、創造の美学を貫く者がいた。高田健志だ。彼は会場にギターを持ち込まない。持ち込むのは木材と工具。その場で一本のギターを作り上げるのだ。それ故ライブの大半は木を切る音である。観客たちは恍惚とした表情でそれを聴くのだ。
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