力 @0108ffw
全ての章で共通する内容として弁論術による論駁方法の実践を見せてるように見えます これは特に初めのソクラテスは自らは強い弁論家では無いと否定している場面で分かりやすい気がしますこれは自分を下げてこんな自分の能力を過大評価した相手の評価を下げる為に話されました 続
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返信先: #Northで哲学を流行らせる会 今回はソクラテスの弁明に対して感じた印象を話していきます 端的に言えば弁論術と倫理学…
全ての章で共通する内容として弁論術による論駁方法の実践を見せてるように見えます これは特に初めのソクラテスは自らは強い弁論家では無いと否定している場面で分かりやすい気がしますこれは自分を下げてこんな自分の能力を過大評価した相手の評価を下げる為に話されました 続
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その入り方は皮肉(エイロネイア)と呼ばれてるやつだと思う。知らない側に立ってから相手に喋らせるので、外しても損しない形になってる
ソクラテスはこの作品においてかなり強い弁論家で明確に強い論理を組み立てる姿を見せてますがこれは厳密で無いように見えるんです元々ソクラテス文学とはソクラテスに対する非難のパンフレットに対抗するものだったと記憶してるんですがその非難に対する弁明が題名の由来なのかなと勝手に思ってます