力 @0108ffw
(岩波書店 プラトン全集1 田中美知太郎訳 ソクラテスの弁明三二のDから引用) もしもが夢を見ないくらい熟睡した夜を選び出して、その夜を並べて、自分の全生涯の、それ以外の昼と夜とをおき、これを比較対象にするかたちで観察して、この夜よりも、リプに続く
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(岩波書店 プラトン全集1 田中美知太郎訳 ソクラテスの弁明三二のDから引用) もしもが夢を見ないくらい熟睡した夜を選び出して、その夜を並べて、自分の全生涯の、それ以外の昼と夜とをおき、これを比較対象にするかたちで観察して、この夜よりも、リプに続く
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上の続きもっとよく、もっと楽しく生きた夜と昼とが、自分の生涯のうちに、どれだけあったかを言わなければならないとしたら、思うに、普通の人は無論のこと、ペルシア大王といえども、そういう昼夜が、そうでない昼夜に比べて、ごく数えるほどしかないことを発見するでしょう。
思ったより文字数を使ったので最後の方は三二のEまでいってましたこれはソクラテスの死刑が決まった時に自らにとっても死とは褒美でしかないと言ってるセリフですこれはもし死が熟睡してるような状態だったと過程してのセリフですね 続く